浜松市T様邸 屋根カバー工法(マックスプルーフ)と外壁塗装の施工事例

浜松市にお住まいのT様邸にて、屋根カバー工法と外壁塗装の工事を行いました。屋根を撤去する解体工事が不要なため、廃材が少なく工期も短くできます。今回はマックスプルーフによる屋根カバー工法と、外壁塗装をあわせて実施し、住まい全体を整えました。

目次

マックスプルーフとは?特徴やメリットを解説

浜松市_T様邸_屋根マックスプルーフ途中

今回使用した屋根材「マックスプルーフ」は、サビに強い金属(ガルバリウム鋼板)でできています。 軽くて丈夫なので、既存の屋根に重ねても建物への負担が少なく済みます。

【調査】色あせや苔でお困りだったT様邸の屋根

施工前のT様邸の屋根は、経年による色あせや苔の付着が見られる状態でした。スレート材の表面も傷みが進んでいました。 外壁にも経年による汚れが見られたため、屋根とあわせて外壁塗装も行うことになりました。 屋根と外壁の工事をまとめて行うと、足場を一度で済ませられるため、別々に依頼するより足場代を抑えられるメリットがあります。

【屋根カバー工法】マックスプルーフを使用した施工の流れ

屋根カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねて設置する工法です。 瓦のように重い屋根材ではこの工法を使えませんが、スレート屋根であれば選択できます。

既存の屋根の上に、ルーフィング(防水シート)を丁寧に敷いていきます。 下から順に、既存の屋根材→防水シート→マックスプルーフと三層構造になっています。

屋根の面が交わる部分や、屋根の頂上にある「棟(むね)」も丁寧に施工していきます。 棟部分には、棟板金をしっかりと固定するための下地材を設置。その上から新しい棟板金を取り付け、屋根材の継ぎ目を覆うように仕上げました。 細かな部分まで一つひとつ丁寧に施工することで、雨水の侵入を防ぎ、屋根の耐久性を高めます。

【外壁塗装と付帯部塗装】外壁だけじゃない、雨戸や破風板まできれいに

外壁塗装というと壁面だけを想像しがちですが、実際には雨戸や破風板(はふいた)といった付帯部分も劣化しやすい箇所です。あさい外装ではこうした細部まで一つずつ手作業で塗料を塗り重ね、丁寧に仕上げています。

浜松市_T様邸_準備

塗装作業に入る前に、玄関ドアなど周辺を養生し、塗料や汚れが付かないよう保護しました。こうした準備をしっかり行ったうえで作業を開始します。

外壁は下地処理を行ったうえで塗装しました。下塗りのあと、中塗り・上塗りと二回塗り重ね、新しい色に仕上げています。

浜松市_T様邸_雨戸表面汚れ落とす
ケレンで下地を整える

雨戸は金属製でサビやすいため、放置するとサビが広がって穴が開き、交換が必要になることもあります。
下地を整えたうえで塗装を行いました。

サビ止めを塗ったあと、中塗り・上塗りと色を重ねていきます。同じ塗料を三度塗り重ねることで、ムラのないしっかりとした塗膜に仕上がりました。

破風板は屋根の縁にある板で、継ぎ目や角が多い部分です。下塗りのあと、中塗り・上塗りと三度塗り重ねて色をのせています。劣化すると木部の腐食や雨漏りにつながりやすい箇所のため、丁寧に塗り重ねています。

新しい屋根と、色を一新した外壁へ

今回は屋根カバー工法と外壁塗装をあわせて行い、劣化しやすい細部まで一つずつ手を入れたことで、住まい全体の印象が整いました。

屋根カバー工法や外壁塗装をご検討の方は、まずは無料の現地調査をご活用ください。

静岡県浜松市の屋根・外壁工事の専門店 あさい外装株式会社
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